フクロウの目

自然の観察を綴ります。

霜の写真

全ての霜の写真を集めてみました。

 

2017年4月3日 撮影

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去年の春に撮影した写真です。

シソの葉ハコベについた霜がきれいでした。日が昇ってくると霜が溶けてしまいました。

 

<2017年11月28日 撮影>

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f:id:hookrow:20180206185217j:image この日の朝は、とても冷え込んでいて大きな結晶がたくさん植物や枯れ葉についていました。

 

霜の中で一番多いのは、針状の結晶です。朝の気温がもっと低いと六角形の

 結晶が見られました。

また、雪に針状の結晶ができている時もありました。

霜は、冬の始まりと終わりに見られますが、雪に霜が降りているのを見たのは、初めてでした。

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霜を撮影していると、めったに見られない形の結晶や珍しい霜が見られます。

霜の撮影をしていて、また気づいたことや面白いことがあったら、ブログを書きたいと思います。

 

双望会

双望会に行って来ました。

今年初めての参加でドキドキしていました。機材はいつも観望しているTS-100を持って行きました。

車で10時間の距離でしたが、2日かけてスターフォレスト御園に無事到着しました。

広場には、たくさんの望遠鏡が並んでいました。

双眼望遠鏡や大口径のドブソニアン、双眼鏡など、様々な望遠鏡や双眼鏡が並んでいて、驚きました。

 建物の中は望遠鏡が置いてあって、貸し出しもしているようです。

ストーブの周りに座れるようになっていて、天文マニアの方達が話をしていました。

荷物をまとめたら、さっそく望遠鏡を見に行きました。

望遠鏡は自作の物、メーカー製の物があってとても見ていて面白かったです。

1日目は残念なことに曇りで星が見れませんでした。

でも、少しだけ晴れた時にボーグ製の望遠鏡を2台並べた双眼望遠鏡や高橋のFC-100の双眼望遠鏡で、hxを見せてもらいました。

しばらくするとまた雲がかかってきて、星はまた見れなくなってしまいました。

1日目の観望はこれで終わってしまいましたが、その後もストーブの周りで皆さんと話をして楽しい一夜を過ごしました。

2日目は朝が雨でしたが、夕方から雨がやんで、望遠鏡を出しました。

夜は晴れて、星が見れました。

僕はペガサスさんと一緒に観望しました。

最初のうちは、雨上がりのせいもあって、あまり気流の状態が良くなかったです。僕は最初にhxを見ました。

光星はあまり見れなかったです。

M31もあまり見れませんでした。

その後、7時〜8時になると星が一段と明るくなってきて、素晴らしい星空になってきました。

M33はファインダーでも確認ができて、

渦巻銀河のような感じがしました。

hxもさっきとは全然違くて、微光星まではっきりと見えました。

ステファンの5つ子も観ました。

隣のNGC7331はすぐわかりました。

その横に2つ銀河が見えました。

でもステファンの5つ子は10cmじゃ無理という話を聞いて、なんで見えたか不思議です。

M31を再び見ると、淡い部分がよく見えてM32とM110がはっきりとわかりました。

その後も青い雪だるま星雲、M74などを見ました。

 そして、夜空にはあのオリオン大星雲も登ってきました。

僕の場所では見れなかったので、きたかるさんの望遠鏡を見せてもらいました。

きたかるさんの望遠鏡では、オリオン大星雲のコントラストが高くて、暗黒帯も良く見えました。

ガスの揺らめきもよく見えて、こんなに

迫力のあるオリオン大星雲は始めていました。

とても良いものを見せていただいたなと思います。

 僕の望遠鏡でもオリオン大星雲を見て見ました。

10cmでは暗黒帯がトラペジウムまで広がっていて、星雲の淡いガスも良く見えました。

1時ぐらいになるとおおいぬ座が登ってきました。

その時、冬の天の川がとてもよく見えて驚きました。

北斗七星も登ってきたので、M81・M82

を見ることにしました。

M81とM82の大きさや形が違うことがすぐわからました。

M81は楕円、M82は細長い形をしていました。

そこで、お腹が痛くなってしまったので

残念ですが、観望は終わりになってしまいました。

でも、一夜でたくさんの天体を見れたし、とても楽しく過ごせたのがよかったです。

3日目は閉会式を終えて、自宅に帰りました。

自宅に着くともう疲れ果てていて、その日の夜も晴れていましたが、ぐっすり眠りました。

双望会はとても良い思い出になりました。

(投稿が遅くなってしまいました。) 

 

 

 

 

霜が降りました。

今日の朝、外に出ると霜が降りました。

iPhone5c マクロレンズで撮影

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今年の春のブログでも霜のことを書いていました。

 http://hookrow.hatenablog.com/entry/2017/03/26/210347

また、霜の写真が撮れてよかったです。

霜が降りて、冬が確実になっていくような気がします。

冬の写真、たくさん撮りたいです。

 

久しぶりの顕微鏡

久しぶりに顕微鏡を出しました。

アザミの花粉を撮りました。

(撮影機材/カメラ iPhone5c  顕微鏡内田洋行はSBW-1500でコリメート撮影)

400倍

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アザミの花粉がこんな形だったなんて、

すごいです。

他の花粉も見てみたいです。

 

次にビクセンの双眼鏡カタログの双眼鏡の写真を拡大しました。

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(赤い円の中)

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撮影機材/カメラ iPhone5c

顕微鏡 内田洋行SBW-1500 )

目で見ると青一色に見えるのに顕微鏡で見ると赤や黄色の色が混ざっています。

青がこんな色の組み合わせでなっているとは驚きました。

 

顕微鏡で色々な物を見るとたくさん発見があります。

これからも顕微鏡で小さい世界を見ていきたいです。

 

 

星の村天文台 スターライトフェスティバル

10月7日から10月9日まで、福島県の星の村天文台でスターライトフェスティバルが開催されていて、行ってきました。

 

1日目は望遠鏡の部品やアイピースを買ったりしました。

微動ハンドルは高橋製に統一して、使いやすくなりました。

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アイピースは新しく北軽井沢観測所の方からRPL 25mmをもらいました。

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さっそく土星を見ると色収差がない明るい土星が見えました。

40倍と倍率が低いのにコントラストが高くて輪がよくわかります。

このアイピースがメインになりそうで嬉しいです。

去年のスターライトフェスティバルで出会って、望遠鏡のことを色々教えてくださる方に3倍バローレンズを借り、120倍で見ると、輪がさらによく見えました。

UHCフィルターも買いました。

米オライオンのフィルターです。

 

2日目の夜は駐車場で星を見ました。

とても星が綺麗でたくさんの望遠鏡が並んでいました。

ぼくもTS-100で星を見ました。

まず、M8を見ました。

RPL 25mm+UHCフィルターで見ると写真のように見えました。

オメガ星雲も見ました。

ギリシャ文字のΩというよりはハクチョウの形に見えました。

わし星雲も

UHCフィルターをつけてわかりました。UHCフィルターはなくてもわかりますが、つけた方がよくわかります。

確かにわしの形に見えました。

10cmでわしの形に見えるなんて驚きました。

その他の天体も見ました。

その夜は月明かりがあったので、条件がとてもよかったのではないのですが、とても楽しい観望でした。

 

3日目は片付けでしたが、片付けの後に太陽望遠鏡でプロミネンスを見せてもらいました。

太陽が燃えていることがわかりました。

また見せてもらいたいです。

 

今年のスターライトフェスティバルは運がよかったです。

2日目はよく晴れたし、望遠鏡の部品やアイピースも手に入りました。

来年もスターライトフェスティバルに行きたいです。

 

 

 

 

 

 

明け方の空

今日は、明け方に天体観測をしました。

まず、オリオン大星雲を見ました。

lavendur 40(25倍)で見ると星雲の広がりがわかりました。

少し赤かったようにみえましたが、気のせいだったのかもしれません。

写真では、青く写る星雲もわかりました。

12mmのアイピース(85倍)で見るとトラペジウムの4つの星やその周りのガスの細かい模様がよく見えました。

 

M35も見ました。

lavendur 40では星がたくさん見えました。

12mmで見るとさらにその星の並びがよくわかって、星がないところがあるのに気づきました。

 

そして、9月20日に見たミラク・ゴーストをまた見ました。

この前にはわからなかったけど、存在が

よくわかりました。

中心は恒星のようで、その周りにボーッと銀河がわかりました。

小さいけど、存在がわかれば意外に明るい天体でした。

 

小亜鈴状星雲(M76)も見ました。

小亜鈴の意味がわかり、確かにこぎつね座の亜鈴状星雲に似ています。

でも、亜鈴状星雲よりは長方形のような形の気がします。

見方で形が変わりました。

少し目をそらして見ると、亜鈴状星雲の形に見えて、星雲をずっと見ていると長方形のように見えます。

面白かったです。

 

今回の明け方もとても良かったです。

新しい天体もいくつか見えました。

条件がとても良かったので、とても綺麗な明け方の星でした。

まだまだ見ていない天体がたくさんあるので、たくさんの天体を探したいです。

 

ミラク・ゴースト

アンドロメダ座のミラクという星のすぐそばにミラク・ゴースト(NGC404)という銀河があります。

その銀河を見たかったのですが、晴れの日がなかなかありませんでした。

でも、昨日は風がありましたが、晴れていたのでさっそく望遠鏡を出しミラクへ向けました。

最初は50倍で見ました。

よくわからないけどミラクのそばにボヤッとした何かがあるような気がしました。

倍率を上げても83倍にして見るとミラクに少し離れたところにボヤッとした天体があるように見えました。

どちらの倍率でも存在ははっきりとわからず、あいまいです。

 

今回は、とても楽しみで期待し過ぎていたので、ボヤッとしたのは先入観でそう見えただけだったかもしれません。

その日は透明度は良かったのですが、望遠鏡で明るい恒星を見るとかなり揺らいでいました。

それに、ミラク・ゴーストをはっきり見るには10cmよりも大きな口径の望遠鏡が必要なのかもしれません。

今度、観望会に参加させてもらっている大学の天文同好会の人のドブソニアンで見せてもらいたいです。

 

その次にNGC891を見てみようかなと思って探しましたが、天体の位置をかなり間違えてしたいました。

また、次の時に見てみたいです。